Red Wing(87519)

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Red wing(レッドウィング)


レッドウィングは有名なブランドなので、ブランド紹介は省略します

 

87519 オロハーネス


87519 オロハーネス

私が中学生になった時、ちょうどLevi’s 501xxやAir Max 95のブーム真っ只中でした。中学生の私には、それらを買える財力はあるわけもなく、毎月BOONを買って、眺めるだけでした。その中にレッドウィング アイリッシュセッターもありました。 Air Max 95 などに比べると比較的安い方でしたが、中学生の自分には少し大人過ぎる気がして、親に買ってもらったホーキンスの革靴で我慢してました。

昔から気になっていたレッドウィングですが、今回初めて購入しました。オールデンにハマり、インスタを始めてから、インスタでレッドウィングを何度も見かけました。でも、今更レッドウィングにハマってもなぁという気持ちと、オールデン以外の革靴を増やしたくないという気持ちがあり、購入するには至りませんでした。でも、この靴は違いました。

最初に87519を見たのは、インスタでフォローしているアメリカのオールデンコレクターの投稿です。その投稿を見て、一目惚れしました。

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87519 オロハーネス

オールデンにハマってから、たくさんのHorweenのレザーを見てきました。艶のあるコードバンやしっとりとしたクロムエクセルなど、自分でも所有して、履いて、育てていますが、このオロハーネスのレザーは今まで見た事の無い質感や色味でした。

このオロハーネスは、875のオロレガシーと8111等に使われているアンバーハーネスのレザーを組み合わせたスペシャルな限定レザーです。しっとりとした艶、オールデンにはない独特な濃淡に、完全に魅了されてしまい、購入しました。

87519 オロハーネス

ちょうど最近、ナチュラルクロムエクセルレザーのブーツを買い、ガシガシ履いて、育てていたので、履きこまれたレザーの質感や色味がマイブームであったのも決め手でした。履いた時に出来る傷もこのレザーを引き立てるスパイスの1つだと思います。

そして、この傷は余程深くない限り、ブラッシングすると消えます。また、深い傷は少し薄い色味になり、魅力的な濃淡を作り出します。

87519 オロハーネス

この靴を購入して、革のエイジングに対する新たな面白さを学びました。今シーズンはガシガシ履いていこうと思います。

追記
この靴以外にも、もう1足レッドウィングを買ってしまいました。それはまた次回ご紹介します。

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